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久留米城跡を115枚の写真で完全ガイド!駐車場の場所やスタンプ置き場はどこ?

この記事では久留米城跡の写真付きガイドをお届けします。

久留米城は続100名城の第183城として登録されていますが、神聖な雰囲気と絶景が味わえる素晴らしい城跡でした。

本丸の跡や迫力満点の石垣など、合計115枚の写真でリアルにレポートしています。

駐車場の場所やスタンプ置き場などの観光情報もまとめていますので、久留米城を訪れる前の参考にしてみて下さいね。

まずは久留米城跡の基本情報やアクセスを確認!

別称 篠原城,篠山城,久留目城
城主 毛利秀包,田中氏,有馬豊氏,有馬忠頼,有馬頼利,有馬頼元,有馬頼旨,有馬則維,有馬頼ゆき,有馬頼貴,有馬頼徳,有馬頼永,有馬頼咸
形態 平山城(20m/15m)
文化財指定 県指定史跡
遺構 石垣,郭,堀,井戸
所在地 〒830-0021 福岡県久留米市篠山町444
アクセス
  • 車:九州自動車道久留米ICより約20分
  • バス:西鉄バス(系統番号8)乗車「大学病院」下車、徒歩約3分
  • 鉄道:JR久留米駅から徒歩約15分
駐車場 自家用車:15台(無料)
お問い合わせ先
  • 久留米市観光案内所(0942-33-4422)
  • 有馬記念館(0942-39-8485)
  • 篠山神社(0942-39-0759)

久留米城の基本情報を表にまとめてみました。

久留米城は篠原城,篠山城,久留目城とも呼ばれる平山上で、現在は篠山神社という神社として存在しています。

石垣や堀など史跡が残っており、続100名城の認定にふさわしい城跡だと感じました。

なお、バスやJR久留米駅からの徒歩でアクセスすることも出来ますが、僕のおすすめはJR久留米駅からのレンタサイクル利用です。

記事の後半で紹介している筑後川サイクリングロードも楽しめますし、JR久留米駅からの徒歩は結構距離がありますので…。

西鉄久留米駅からだとさらに距離があるのでその点にもご注意を!

では、JR久留米駅に到着して、自転車で久留米城跡を目指した僕の体験記をお楽しみいただければ幸いです。

久留米駅に到着!レンタサイクルで久留米城跡を目指す!

博多駅からJRで約40分、JR久留米駅に到着しました。

西鉄天神駅から西鉄久留米駅を目指すという手もありましたが、久留米城までの距離を考えてJRを選択。

西鉄久留米駅から久留米城までは徒歩30分くらいかかるみたいだったので、JRの方が便利だと思います。

まあ、レンタサイクルを使うつもりだったので、大差ないという説もありますが…。

まずは自転車のレンタル手続きを済ませましょう!

 

改札を出た正面に観光案内所があります。

レンタサイクルを利用する場合は、こちらから自転車のレンタルに申し込みをしましょう。

僕は先に駐輪所に行ってしまいましたが、『観光案内所でレンタルの手続きをしてね』と言われてしまったので、二度手間にならないようにご注意です。

レンタサイクルは1日500円でしたが、徒歩で久留米城まで行くと15分くらいはかかりそうなので、僕はレンタサイクル推奨です。

僕がチャリンコ好きっていうこともありますが、筑後川のサイクリングロードはめちゃくちゃ気持ちよかったですしね!

 

自転車のレンタル手続きが終わったので、改めて駐輪所を目指します。

駐輪所の場所は観光案内所で教えてもらえるのでご安心下さい。

僕はすでに場所を把握していたので説明は不要でしたが…笑

久留米城跡まで1.0kmなので、徒歩で行くのもありかも知れませんね。

 

入城400年記念の催しをやっているようでした。

400年の歴史…ロマンを感じますね!

エスカレーターを降りて駐輪所に向かいます。

 

久留米の観光案内マップが掲載されていました。

久留米城以外にも面白そうなスポットがありましたが、帰りの飛行機の関係でそこまでゆっくりも出来ないので…。

久留米城を攻略することだけに集中しようと思います。

 

エスカレーターを降りて博多方面に線路沿いを歩くと、駐輪所らしきものがすぐに目に入ります。

年中無休、9時~18時半の間で営業しているようですよ。

参考:久留米のレンタサイクル情報

 

無事に自転車のレンタルに成功!

車輪もカゴも小さい可愛い自転車ですが、今回の旅のパートナーを手に入れました。

"フェラーリ君"と名付けて乗り回すことにします!

 

久留米城跡に自転車で向っていると看板が!

さすがはフェラーリ君、もう240mも移動したか!

久留米駅近辺は結構車が多いので、安全に注意しながら久留米城を目指します。

 

久留米城に向かうまでの通りは"ブリヂストン通り"とのこと。

確かにタイヤの匂いがする…!

めちゃくちゃ大きい工場があり、なんかもう"ブリヂストンの街"みたいな雰囲気すら感じます。

 

ブリヂストン通り、結構長かったです。

徒歩だと10分くらいかかるんじゃないかな?

工場の敷地に沿って左折すればもうすぐ久留米城跡が見えてくるはずです。

 

久留米城三の丸跡との石碑を発見!

城まではまだ350mあるってさっき書いてあったのに、ここが三の丸跡と言うことは…

久留米城がどれだけ大きい城だったのか分かりますよね!

 

こちらの向きからもパシャリ!

ふむふむ、城の城郭というよりは屋敷が置かれていた場所なのかな?

 

左折してフェラーリ君を漕ぐこと数分、目の前に巨大な石垣が見えてきました!

400年記念を盛大にやっていますね!

神社内にはレストランもあるみたいです。

どこに自転車を止めれば良いか分からなかったので、とりあえず城の周りをウロチョロしてみよう。

左折すると下り坂で筑後川に出てしまいそうなので、右折して久留米城の周りを回ってみます。

 

密柑丸跡があったとのこと。

かつては曲輪があったみたいですね。

 

正面の石垣を撮りたかったのでパシャリ!

こちらの石垣は小さな石を積み重ねているように見えますね。

久留米城の駐車場は城の横(東側)にありました!

久留米城の横(筑後川とは反対側)に駐車場を見つけました。

久留米城にはこちら以外にも駐車場があるようですが、とりあえずここにフェラーリ君(チャリ)を止めてみることにします。

ここに自転車を止めて良いのかは不明ですが、久留米の人は優しい気がするので、きっと大丈夫だと信じています。

 

駐車場の横には階段があり、ここから久留米に攻め込むことが出来そうです。

戦国時代にはどうなっていたのか気になるところですね。

 

石垣が立派すぎたので角度を変えてパシャリ。

角の部分には大きい意志が使われていますね。

同じ城でも場所によって石の使われ方が違うような気がします。

 

有馬記念館の案内です。

ここで200名城のスタンプをもらうことが出来ました。

どこでスタンプもらえるのか分からなくて、ちょっと歩き回ってしまいましたが…。

とりあえずスタンプをゲットしたいという人は、有馬記念館に向かって下さいね。

いよいよ登城!久留米城跡(篠山神社)の写真付きガイド!

さて、石の階段を登って久留米に攻め込みます。

この階段からも歴史を感じることが出来ますが、さすがに戦国時代にはなかったんじゃないかな…。

 

階段を登りきると開けた空間が!

どこに何があるか分からないので案内図を見てみましょう。

 

正門を無視して横から攻め込んでしまったので、現在位置はこちら。

久留米城は筑後川が蛇行している場所に建てられた城なので、西側も北側も筑後川で防御は万全だった模様です。

南側がブリヂストンの工場、東側には駐車場やグラウンドがありました。

 

とりあえず近くにあった月見櫓跡。

順番など気にせずに気の赴くままに撮影してみます。

 

城跡内にはいくつかベンチがあります。

こちらは東側なのですが、下に見えるのはグラウンド。

ラグビーの練習をしているようでしたが…

 

どうですかこの開けるような景色!

奥に見えるのは病院です。

高い建物が無かったらもっと見晴らし良かったんだろうな…。

東側から敵が攻めてきたとしてもすぐに気が付いくことが出来たはずです。

 

さて城の方に戻りますが、こちらは何かの寄贈物のようですね。

 

聖徳太子像の紹介です。

この看板はかなりきれいだったので、400年記念で新しく作られたものなのかも知れませんね。

 

こちらが聖徳太子像!

厳かな雰囲気です。

 

城跡の中央あたりにはイベントの案内などが掲示されていました。

どうやら久留米城は篠山神社として生まれ変わっているようです。

この時初めて知りました。笑

 

こちらが篠山神社です。

何かのイベントをやっていたようで、通りすがりの僕は近づかない方が良いと判断。

ぶらぶらしながら写真を撮ってみます。

 

赤い鳥居を発見!奥の方には石の鳥居も見えますね。

 

こちらの石碑には歌が刻まれていました。

久留米の夕暮れを歌った短歌なのでしょうか?

 

筑後川!大自然!

川、森、石垣という鉄壁の防御を考えると、西側から城に攻め込むのはほぼ不可能だろうな…(そればっか言ってる)

 

久留米城内には石碑がめちゃくちゃたくさんありました。

作られた年代にはかなり差があるようですが、これは歴史が古そう…。

 

津田一刀流の先生の石碑についてのガイドです。

江戸の終わりから明治にかけて活躍された先生とのこと。

ガイドの看板があると助かりますね。

 

こちらがその石碑。

でかい…!

大迫力でした。

 

赤い鳥居と赤い神社。

こちらの神社は比較的新しいような印象でした。

 

これは井戸の跡だと思われますが、下が見えないほどの深さでした。

近くに筑後川が流れてはいますが、山城と言うこともあり、水源の確保には苦労したんでしょうね…。

 

こちらは歴史を感じる鳥居です。

奥にはお堂もありますね。

 

ふむふむ、こちらは篠根神社という神社のようです。

島原の乱でなくなった久留米藩士を祀る神社とのこと。

400年近く前に作られた神社ということで、歴史を感じますね。

 

こちらは井上先生記念碑のガイドポスト。

文字が小さくて読めないかも知れませんが、槍の先生ということだったはずです。

(間違っていたらごめんなさい。)

 

こちらが記念碑。

文字が薄くなってしまっていますが、歴史を感じる記念碑ですよね…!

 

津田一刀流第二世の碑です。

1800年代後半から1900年代前半って考えると、遠い遠い昔という感じでもないですよね。

剣術の維持のために尽力された方だと記載してありました。

 

こちらがその記念碑です。

他の石に比べると少し小ぶりかな?

 

このエリアは記念碑がたくさん並べおられており、こちらは来城先生という方の記念碑。

ジャーナリスト、詩人として明治から大正にかけて活躍された方のようです。

 

こちらが記念碑ですが、石の門のようなものが設けられており、他の記念碑とは少し違う雰囲気でした。

 

来城先生記念碑のすぐそばには、このような石が。

記念碑に寄付した人の名前が刻まれていました。

 

続いて井上鶴代さんという方の記念碑。

こちらのガイドによると江戸時代から明治にかけて活躍された歌人のようです。

 

記念碑はこちら。

文字は読みにくくなっていますが、この方が詠まれた歌についてはいつまでも色あせないことかと思います。

 

大伴部博麻の碑と記載されていますが、なんとこちらは663年の白村江の戦いに派遣された兵士とのこと。

1300年以上も前のことですが、この方のような先人の活躍があったからこそ、今の平和があるのだと言えるでしょう。

 

こちらがその石碑。

歴史を感じると言わざるを得ない風情です…。

 

記念碑はあと2つ。

こちらは道君首名之碑とのこと。

713年から筑後守として国を治めた方のようです。

灌漑用の池を作るなど、民政に尽くして方だと記されていました。

 

風化した石に長い年月を感じますね。

何と言っても1300年以上も昔の話ですからね。

この石碑がいつ作られたものかは分かりませんが、相当な年月が経過していることは間違いないでしょう。

 

菊歩兵第五十六連隊碑と記されていました。

第一次世界大戦、日中戦争、大東亜戦争に参戦された方々の記念碑とのことです。

 

周囲を柵で囲われており、他の記念碑とはかなり雰囲気が違います。

記念碑の横には、碑文と歌が刻まれた石がそれぞれ設置してありました。

 

こちらが碑文です。

文字が小さくて読みにくいと思いますが、昭和40年に設置されたもののようですね。

 

こちらは戦友を偲ぶ歌のようですね。

平和の世に生きる僕たちは、先人たちの犠牲があったからこそ今の暮らしが守られているということを決して忘れてはいけないと思います。

 

石碑エリアから移動して、次は本丸御殿跡へ。

あちこち移動しているので位置関係など分かりにくいと思いますが、久留米城跡はかなり史跡が多く、見どころ満載です。

 

月見櫓跡、艮櫓跡はこっちだよ!というガイドです。

艮櫓って、"うしとらやぐら"って読むんですね。

これは読めんわ…。

 

裏面は、巽櫓跡と有馬記念館の方向を示しています。

久留米城跡は敷地が広いので、こちらを活用して史跡の見逃しを避けましょう!

なお、お手洗いは有馬記念館にありますのでそちらを利用しましょう。

まだまだ見れていないところがあるので、引き続き歩き回ります。

 

小早川神社という小さい神社。

文字もかわいらしいですね!

 

こちらがその小早川神社。

石を組み合わせて作っているんでしょうね…。

先人の知恵を感じます。

 

特に何かの史跡があったわけではありませんでしたが、景色が良かったので一枚パシャリ!

紅葉の時期には色を付けた木々が見れることでしょうね…!

 

こちらは篠山神社の正面にある鳥居です。

正面の入り口から入った場合には、こちらの鳥居が出迎えてくれることでしょう。

 

少し高くなっているところがありましたが、こちらも何かの跡なんでしょうね。

小さい石を敷き詰めた石垣や不揃いの階段に、当時の面影を感じます。

 

こちらが有馬記念館!

中で食事をすることも出来ますし、2階には資料館もありました。

続100名城のスタンプはこちらの2階でもらえました!

トイレは外から入ることが出来ますよ。

 

有馬記念館に入るのは後にして、まだまだ城跡をウロウロします。

南側の端のあたりにはこちらの4つの記念碑が並べられていました。

 

こちらが西海忠士之碑。

明治維新の志士たちを追悼するために建てられたようですね。

 

石碑の隣には石に刻まれたガイドが。

文字が読みにくいかも知れませんが、こちらのページに詳しい解説を見つけました。

王事に尽くした志士たちの忠誠心をたたえるために作られた、という内容のようです。

 

先ほどの写真は木の陰に石碑が隠れてしまっていたので、改めてパシャリ。

幕末志士たちの国を思う行動には頭が下がるばかりです。

 

ここには太鼓櫓があったとのこと。

三階建ての太鼓櫓…遠方まで見渡すための見張り台として活躍したのでしょうね。

 

西海忠士之碑以外の3つの石碑は横一列に並んでいました。

太陽がまぶしすぎてうまく撮影できなかったのが残念…。

逆光で真っ暗です。

 

こちらはおそらくもっとずっと昔に建てられた石碑でしょうね。

久留米城で祀られている方の多さに驚くばかりです。

 

こちらも同様に歴史を感じます。

いつの時代に建てられたものなのでしょうか?

 

こちら明治35年に建てられたとのこと。

年代は違えど、久留米の地には国に尽くした志士達が数え切れないくらいいらっしゃったのでしょうね。

 

こちらは古松先生という方の生誕100周年記念で建てられたものなのかな?

詳しい説明が見当たらなかったので間違っていたら申し訳ありませんが、こうして祀られるような偉人になりたいものです。

 

こちらの石碑にはびっしり文字が刻まれていました。

 

こちらは何の石碑でしょうか?

一通りの石碑は見終わったので、正面入口から外に向かいつつ、気になったものを撮影してみることにします。

 

石垣はロマンだ。

恐らく当時のままの石垣だと思うのですが、これだけの石垣を作り上げることにどれだけの苦労があったのかと思ってしまいますよね。

 

こちらの石灯篭も歴史がありそうですね。

坂道を降りながら気になるものを探していきます。

 

この石垣も立派ですね。

角の部分には四角形の大きい石を使っていますが、坂道に合わせるために辺の部分では石を斜めに積んだりと、様々な工夫があったんでしょうね。

 

ここの石垣もきれいです。

これだけ多くの石垣が見れるなんて、お城好きにはたまらないことでしょう。

 

久留米城跡を紹介する看板です。

うん、こっちから入ってきた方が良かったかもですね!笑

 

この石垣には色々な形の石が使われていますね。

よくこれで崩れないなと思いますが、隙間にびっしり石を詰め込んでいるので頑丈なのでしょうね。

 

ここが久留米城の本丸跡とのこと。

高台の上ではなくこちらが本丸の跡だったんですね。

 

この石灯篭も立派だったので撮影してみました。

上にあった石灯篭と同じ時期に作られたのでしょうか?

 

こちらも立派な石碑ですね。

龍捜索第56連隊慰霊碑とのこと。

ビルマ進行で活躍した隊のようです。

詳細はこちら

 

こちらには隊員の名前が刻まれていました。

 

こちらの石碑には碑文が刻まれていました。

隊員を祀る言葉が記載されているようです。

 

こちらは冠木御門跡。

南に続く道からの正面に冠木御門があったようです。

きっと厳重に築かれていたんでしょうね…!

 

石垣の上に石灯篭!

その背景には紅葉!

 

ようやく正面入口まで到着しました。

狛犬さんがお出迎えです。

 

こちらは正面入口左側の石垣。

石垣の下にはお堀があり、まさに鉄壁の防御という感じです。

 

お堀も結構深いです。

当時は水が張り巡らされていたと思われますが、これは攻め込むのが困難ですよね…。

 

正面入口の右手には有馬記念館の紹介があったので、こちらも撮影しておきました。

イベントの案内や有馬記念館のご利用案内などが掲示されていましたよ。

 

こちらは久留米の観光案内マップ。

久留米駅にあったものと同じみたいです。

 

さて、正面入口の左手から自転車をおいた駐車場方面に向かってみます。

堀の淵まで降りることが出来そうなので、恐る恐る階段を下ってみよう…。

 

これがその階段。

高さも幅もバラバラなので足元に気を付けてゆっくり降りる…。

この階段は当時のものなのかも知れませんね。

 

お堀のすぐそばまで降りることが出来ました。

夜は怖くて近付けないですね…。

 

土が崩れない様に木の柵で囲ってあります。

先人の知恵と技術には驚きを隠せませんね。

 

木の柵がぎっしり。

何でもかんでもアスファルトで舗装してしまう現代社会。

どっちが正しいかは分かりませんが、環境への負担を考えるとこのやり方が好ましいのかな…。

まだ見落としているところがありそうだったので、駐車場の階段から再度久留米城跡に攻め込みます!

 

こちらは久留米城跡にあった神社です。

遠方から確認は出来ていましたが、近づいてパシャリ。

世界が平和になることをお祈りしておきました。

 

乾櫓跡です。

北西の隅に位置していたとのこと。

北西には筑後川がありますが、だからと言って油断することは出来ませんからね。

 

筑後川の風景です。

う~ん、絶景!

 

艮櫓跡です。

表札では見かけていたけど、チェックが漏れていました。

久留米城跡には7つも櫓があったということですが、せっかくなので全部確認したいですもんね。

 

ウロチョロ歩き回ったり縁に沿った細い道を進んだり。

ほぼ久留米城跡を歩き尽くしたと思いますが、最後にこちらの絶景を。

このベンチに座ると…。

 

雄大な筑後川!

恐らく北向きの視界だと思いますが、晴れてくれてマジで良かったです。

これだけ歩いてもスタンプ置き場のようなものは見当たらなかったので、有馬記念館に入ってみることにします。

スタンプ置き場はどこだ?有馬記念館で見つけました!

こちらが先ほども紹介した有馬記念館。

1階はレストラン、2階が資料館になっています。

資料館の入館料は210円。

資料館は撮影が禁止だったのですが、久留米城や久留米の城下町を知ることが出来る資料が置いてありました。

3本ほどのビデオを椅子に座って観ることも出来ます。

ただ、こちらにもスタンプ置き場がなかったので、受付の方に聞いてみたところ、スタンプを取り出して押してくれました。

 

こちらがそのスタンプ!

資料館は撮影禁止だったので後日自宅で撮影しました!

続100名城のスタンプ1つ目です。

 

資料館にあったパンフレットを後日自宅で撮影!

資料館はそれほど広いわけではありませんが、せっかく久留米城に訪れたならぜひ見ていって欲しいなって思います。

さて、スタンプもゲットできたしお腹も空いたし、名残惜しいのですが久留米駅に戻ります。

ただ、せっかくなので久留米城の東側をぐるっと回ってみようと思ったら…?

さらば久留米城跡!筑後川のサイクリングロードがマジで絶景でした!

久留米城の東側からぐるっと回ろうとしたら、筑後川のサイクリングロードにつながっていました。

多分こっちからでも久留米駅行けるでしょと思って入ってみたら、あまりの絶景に思わず声が出てしまいました。

ここは筑後川と別の川(宝満川)との合流ポイントであり、筑後川が大きく蛇行しているポイントでもあります。

この地形があったからこそ、久留米城がここに建てられたのでしょう。

それにしても絶景でした。

 

南西の方向(久留米駅方面)に向かうサイクリングロードです。

うっかり逆側に行きたくなりましたが、帰りの飛行機に間に合わなくなったら困るので…。

川!山!青い空!

見渡す限りの大自然です!

 

サイクリングが快適過ぎて、写真の撮影を忘れてしまいました。

10分ほどサイクリングロードを走り、それっぽいところから公道に上がり、JR久留米駅まで戻ってこれました。

来た道を戻らなくても、案外何とかなるものですね。

 

JR久留米駅の西口です。

最初に降りた方(レンタサイクルの駐輪所があった方)とは逆口なので、何とか東口に出てフェラーリ君を返却しないと…。

それはさておき、JR久留米駅はスタイリッシュなデザインですね。

 

こちらの角度からも久留米駅をパシャリ!

駅の近辺には地下道などはなく、5分ほどかけて迂回して、無事に久留米駅東口に戻ることが出来ました。

フェラーリ君とはここでお別れ。

徒歩だったら筑後川サイクリングロードの絶景は味わえなかったので、マジでレンタサイクルはおすすめですよ!

駅ビルに食事処があったので、そちらで昼食を食べて福岡空港に向かいます!

久留米城巡りの最後は久留米ラーメン!

久留米は鳥やラーメンが有名のようですが、今回の旅行ではまだラーメンを食べていなかったので、お昼はこちらのお店で。

ちょっとトッピングを欲張りましたが、こってりしすぎず、食べやすい豚骨ラーメンでした!

久留米はとんこつラーメン発祥の地とのこと。

今回は時間がなかったけど、久留米城以外の名所やとんこつラーメンのお店などをめぐってみても面白いかも知れませんね!

久留米城跡へのガイドまとめ

以上、115枚の写真をもとに久留米城跡をガイドさせていただきました。

雄大な自然と長い歴史を感じることが出来る、とっても素敵な体験でした。

続100名城を攻略したい人はもちろん、お城や石垣が好きな方はぜひ久留米城跡を訪れてみて下さいね。

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