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小田原城を128枚の写真で完全ガイド!最寄り駅からのアクセスや城内の見どころなどをご案内!

この記事では小田原城の写真付きガイドをお届けします。

小田原駅から小田原城への行き方や、城内の見どころなどを順番にご案内します。

小田原城の楽しみ方や最寄駅からのアクセスなどを知りたい方は、この記事を参考にしてみてくださいね。

小田原駅からのアクセスは徒歩7分ほど!小田城までの道のりをガイドします!

小田原駅の最寄り駅は、JR小田原駅です。

JR小田原駅には新幹線も通っていますし、新宿からロマンスカーも出ています。

小田原城は都内からのアクセスが良いので、日帰りで城巡りをしたい人にもピッタリだと思いますよ!

まずはJR小田原駅の東口に向かいます。

 

周辺の地図を確認します。

まずは線路沿いの道に沿って、名古屋方面に進みましょう。

 

建物の上から小田原城の天守閣が見えました!

駅のすぐ近くから天守閣が見えるって、めっちゃ良いですね!

足を進めていきましょう。

 

歩道橋の上に見る天守閣!

小田原城の近くには高校があるようですね。

 

このまま進めば天守閣の前にたどり着きそうですが、正面入口に向かうことにします。

道を左折して、線路とは直角の方向に進みます。

 

道を進んでいると、小田原城三の丸元蔵跡がありました。

「小田原城=お堀の中」ではなく、お堀の外にも小田原城の史跡があるようです。

 

小田原城の案内図です。

線路沿いを進んでも、入り口が無かったようですね。

正規登城ルートが赤い線で描かれているので、そちらを目指して正面入り口に向かいます。

 

小田原城の北を守る蓮池です。

この場所には天然の池が広がっていたとのことです。

上杉謙信や武田信玄を迎え撃つなんて、やっぱり小田原城は相当強かったようですね。

 

小田原城の正規登城ルートまであと300メートルです。

このあたりは大きなビルなどは少ない印象です。

 

小田原城址という石碑がありました。

道沿いには「城が見えるホテル」などもあり、小田原城が身近な存在であることが伺えます。

 

弁財天曲輪跡です。

江戸時代には、この場所が裏手の入り口だったとのことです。

 

弁財天曲輪跡は、広場のようになっています。

建物などなく、そのままの形で残っていることには大きな意義があると思います。

 

道を右折して、お堀端通りに沿って歩きましょう。

小田原城の正門までもう少しのはずです。

 

周辺の案内図です。

小田原城の正面入り口まであと230メートルですね。

 

二の丸東堀に到着しました。

左手には馬出門と銅門があるとのことです。

 

綺麗な赤い橋を横から撮影してみました。

観光シーズンには、多くの観光客で橋が賑わうはずです。

 

小田原御用邸跡です。

こちらは明治時代に建てられたとのことです。

 

例の赤い橋です。

学橋(まなびばし)という名前のようですね。

なお、こちらは小田原城の正面入り口ではありません。

このまま進むと、先ほど看板があった小田原御用邸跡にたどり着きます。

お堀通りをもう少し進み、馬出門を目指しましょう。

小田原城正門に到着!城内の様子を見ていきましょう!

小田原城の正門にたどりつきました。

お堀を渡った先にあるのが馬出門です。

 

先ほどの学橋とはかなり雰囲気が違いますね。

小田原城の砂利を踏みしめながら馬出門に向かいましょう。

 

案内図を確認します。

ここが正規登城ルートで間違いなさそうですね。

 

馬出門です。

当時を思わせる石垣に、小田原城の歴史の重みを感じますね…。

 

綺麗に切られた石から、当時の技術の高さが伺えます。

 

馬出門についての紹介されていました。

馬出門と内冠木門の二つの門で、防御を強化していたようですね。

 

では、こちらの門をくぐって、小田原城に入城します。

 

馬出門の桝形について紹介されていました。

門を改修することで、防御力を高めていた様子が伺えます。

 

こちらは内冠木門です。

馬出門を突破したと思ったら、また別の門…。

これは手ごわいですよね。

 

内冠木門の紹介です。

現代では誰でも突破できるので、こちらから小田原城の中に入っていきましょう。

 

小田原城と銅門の絵図です。

より防御力を高めるために、何度も城を改修したようですね。

 

小田原城の案内図です。

最短で天守閣を目指すか、それとも二の丸方面に向かってみるか…。

とりあえず足を進めていきましょう。

 

木々や歩道などしっかり整備されているようでした。

お堀の外側にはマンションや学校があります。

何だか不思議な感覚ですね。

 

こちらは小田原城の内堀です。

本丸に突入するためには、あの橋を超えなければ…!

その前に、このあたりにある史跡を探ってみましょう。

 

大腰掛跡です。

徳川家の将軍が来た時などに、こちらの建物が使われたようです。

地震によって倒壊してしまったようですね…。

 

大腰掛跡があった場所には草が生えていません。

どれくらいの大きさの建物だったのか、何となく分かりますね。

 

堀の端に階段がありました。

当時を思わせるような、不揃いで登りにくそうな階段です。

ここから堀の外を見ていたのでしょうか?

 

この場所には二重櫓があったようです。

明治時代に取り壊されてしまったようですね。

 

石垣の上に木の柵が置かれており、空いたスペースにはベンチがありました。

 

馬屋曲輪の上から、城内をパシャリ!

写真から伝わればと思いますが、馬屋曲輪は小高くなっています。

下に降りて、お堀沿いを歩いてみましょう。

 

土塁の上に上るための階段を、雁木と呼ぶようです。

斜めに階段が作られているのが特徴的とのことですが…。

 

なるほど、確かにこれは特徴的ですね。

急いで上り下りしたら転んでしまいそうです。

 

見るからに新しい建物です。

小田原城の観光案内所のような感じでした。

 

天守閣の方向をパシャリ。

平日の午前中だったので人はあまりいませんでした。

ただ、小田原城は都心部からのアクセスが良いので、土日には多くの人でにぎわいそうです。

 

内堀をパシャリ。

右手に見えるのが、最初に入った枡形のスペースです。

左手に見えるのが、これから向かう銅門です。

 

角度を変えるとこんな感じです。

何度も角度を変えたり、橋を渡ったりしないと先には進めない…。

まさに鉄壁の防御ですね。

 

銅門について紹介されていました。

銅門は二の丸の表門とのことです。

 

この内堀は、住吉堀というようです。

住吉堀は江戸時代に作られたとのことです。

 

観光案内所の前には馬屋跡がありました。

こちらの建物も、元禄地震で倒壊してしまったようです。

 

馬屋曲輪について紹介されていました。

内冠木門を抜けてから、あちこち歩き回っていましたが、このあたり全部を馬屋曲輪と呼ぶようです。

 

観光案内所前の草が生えていない場所が、先ほどの馬屋跡だったようです。

かなりの広さがありますね。

 

石垣の組み方が印象的だったのでパシャリ。

この当時は石をまっすぐに切る技術が無かったのかな?

お城の周囲の石垣とは、作られた年代が違うのかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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