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名古屋城を176枚の写真でご紹介!城内のおすすめスポットや見どころは?

この記事では名古屋城の見どころやおすすめポイントなどを176枚の写真で紹介しています。

名古屋城を訪れる際には、この記事をガイド代わりに読んでもらえれば嬉しいです。

駐車場から名古屋城に向かいます!

駐車場から名古屋城に向かう途中の様子を紹介しますね。

名古屋能楽堂の前には大きな石像がありました。

名古屋城と言えば徳川家康!と思いきや、こちらは加藤清正像です。

 

穴の空いた大きな石が展示されていました。

何に使われた石なのでしょうか?

 

篠島の矢穴石とのことです。

このように石に穴を開けてから石を切っていたようですね。

先人たちの知恵には恐れ入るばかりです。

 

この建物の名前は、名古屋能楽堂とのことです。

角度を変えて写真を撮ってみますね。

 

趣のある立派な建物です。

こちらに入ることが出来るのかは分かりませんでしたが、ひとまず名古屋城を目指しましょう。

 

これはたぶん駐車場の入り口なんだな。

 

現在位置と展示室の案内がありました。

入場料無料とのことですが、先に名古屋城を目指すことにします。

 

下の表札を拡大してみました。

現在位置は名古屋能楽堂ですが、名古屋城以外にも東照宮や美術館もあるみたいです。

 

蓬左(hosa)という飲食店です。

懐石料理やアフタヌーンティーなどが楽しめるようです。

 

こちらの門から名古屋能楽堂エリアを抜けて、名古屋城に向かいましょう。

 

蓬左(hosa)の看板です。

めっちゃ美味しそうだけど、今日は矢場とんで味噌カツを食べると決めているので、蓬左(hosa)はまたの機会に…!

 

名古屋能楽堂の催し物案内です。

能のイベントなどが頻繁に開催されているようですね。

では、道路を渡って名古屋城の前に行きましょう。

名古屋城に到着!史跡の中をご案内!

名古屋城の入り口には、史跡の地図や料金表などが掲載されていました。

料金や営業時間などが変わる可能性があるので、最新情報は公式サイトをご確認ください。

 

入り口でチケットを買ったら、こちらの門から名古屋城に入ります。

 

その前にチケット売り場付近の石垣をパシャリ!

大きな石と小さな石をうまく組み合わせたものです…。

では、門をくぐりましょう。

 

門の内側ですが、この迫力伝わりますか?

ちょっとやそっとでは開かない重厚な佇まいです。

 

門の中から屋根をパシャリ!

屋根の部分は当時のものではないと思いますが、石垣は当時のものそのままのはずです。

 

門をくぐるとすぐに、出し物の案内がありました。

流石は名古屋城…!

名古屋のTHE観光スポットという感じです。

 

門を内側からパシャリ!

石垣の石に目が行ってしまいます。

縁の部分は異常に石が大きいので、後から修繕したのかも知れません。

 

入ってすぐの場所にはお土産屋さんがありました。

200名城のスタンプはここでもらうのかな?

とりあえず、まずは名古屋城の天守閣を目指しましょう!

 

まさに観光スポット!

結構早い時間だったにも関わらず、多くの人で賑わっていました。

出店もたくさんありますね!

楽しい気分になりながら、天守閣の方向を目指します。

 

※石垣の端にあるやつをパシャリ!

かなり綺麗なので、最近作られたものかも知れませんね。

石垣の石にも注目です。

端だけ回収したのか?

強度を上げるために端だけ大きな石を使っているのか?

どこかに解説があることを願いつつ、脚を進めていきます。

 

お堀!

水は抜けてしまったようですが、石垣の高さと相まって、鉄壁の防御を形成していたはずです。

 

お堀沿いに歩いていると、門が見えました。

このままお堀沿いを進むべきか?

それとも門から中に攻め込むべきか?

 

門から入ると、本丸御殿や天守閣の方に行けるようです。

お堀沿いに行けば、二の丸方面とのこと。

外から攻めるか?

いきなり中に切り込むか?

迷うところですが、本丸御殿方向を目指すことにします。

どうせ全部回るし!

 

この門の名前は本丸表二之門とのことです。

名古屋城創建時の建造物とのことで、身が引き締まる思いになります。

 

本丸表二之門の目の前でパシャリ!

門の周りの石垣にも風情を感じますね。

 

門の前でお堀の方をパシャリ!

名古屋城の広大さや石垣の迫力が伝われば嬉しいです。

 

さて、本丸表二之門を突破しました。

すぐにL字になっていますが、正面の石垣に目を奪われてしまいました。

いやー、凄い迫力!

 

L字に沿って歩いていきます。

右にも石垣、正面にも石垣!

 

※本丸表一之門跡とのことです。

明治時代の地震で大破してしまったようですね…。

 

※こちらから門の上に登れたのでしょうか?

今は立ち入り禁止となっていますが、当時を思わせる階段を見ているだけでも気が高まります。

 

東南隅櫓です。

かつては西側と北側に櫓が続いていたようです。

 

道沿いに歩いていけば、本丸御殿入り口と天守閣入り口があるようです。

石垣や周囲の史跡に目をやりながら、先に進みましょう。

 

こちらが名古屋城の本丸御殿です。

本丸御殿の入り口は、ぐるっと回った先にあるので、道沿いに進んでいってください。

 

名古屋城本丸御殿が紹介されていました。

本丸御殿は戦争で全焼してしまいましたが、平成21年から復元が始まったようです。

 

石垣の迫力が凄すぎたのパシャリ!

本丸表二之門を突破して、正面にあった石垣がこれです。

 

本丸御殿の玄関が紹介されていました。

玄関ってただの入り口では無かったのですね。

 

名古屋城本丸御殿のミュージアムショップがあるとのことです。

公式SNSなど、積極的に活動している様子が伺えますね。

 

おおー!

名古屋城の天守閣、大迫力です!

残念ながら天守閣には入れませんでしたが、この風景だけでも大満足でした。

名古屋城の天守閣は現在工事中とのことですが、工事の完成は最短で2032年とのことです。

2023年じゃなくて2032年です。

めっちゃ先やん!

 

大迫力の石垣!

大小さまざまの石を、うまく組み合わせている様子が伺えますね。

 

ようやく名古屋城の全体像が見えてきました。

地図を見ただけだとイマイチ分かりませんよね。

地図を見て、歩いて、地図を見て、を繰り返すことでようやく地理関係が分かってくると思っています。

 

道なりに行けば、茶席や乃木倉庫などがあります。右に行けば清正石と旧二之丸東二之門。

無駄なく場内を回るためには、右に行った方が良さそうです。

 

その前に、この門をパシャリ。

本丸東一之門跡とのことです。

こちらの門も地震で大破してしまったようですね。

 

東一之門跡が紹介されていました。

空襲で焼失してしまったようですが、飛行機が相手じゃ仕方ないですよね。

 

大小さまざまの石が見事に組み上げられています。

石が黒くなっているのは、空襲の跡でしょうか…。

 

清正石です。

かの加藤清正が積み上げられたと伝えられているようです。

 

むっちゃ石でかい!

これ、積み上げるとか積み上げないとかの問題か?

どうやって石を運んだのか気になりますね…。

 

重要文化財の旧二之丸東ニ之門です。

元々は別の場所にあったようですが、こちらに移築されたようです。

 

うん、これは重要文化財だわ。

迫力と趣が違います。

門をちょっと出て、何があるのか見て来ます。

 

橋の上からお堀をパシャリ!

ビニールに入った石?みたいにあものがいくつも見えます。

 

石垣の迫力がすごいので、角度を変えてパシャリ!

このあたりはほとんど人がいないので、ゆっくり写真が撮影できます。

 

反対方向もパシャリ!

木々の間から吹き込む風が気持ち良いです。

 

旧二之丸東ニ之門を外から一枚。

うん、迫力ありますね!

では、改めて中に入り、名古屋城本丸御殿に向かいましょう!

名古屋城本丸御殿の中をご案内!

では、名古屋城本丸御殿の中をご案内します。

入り口で靴を脱ぎ奥へ進みます。

最初の部屋は中之口部屋です。

玄関なのにめっちゃ広い!

 

本丸御殿の屋根について紹介されていました。

本丸御殿の屋根には柿葺き(こけらぶき)という技法が使われているようです。

 

中庭っぽいところをパシャリ!

趣がありますね!

 

別の角度でパシャリ!

空調設備も完備されているのがありがたいですよね。

 

名古屋城本丸御殿が紹介されていました。

当時の尾張藩主はここに住んでいたとのことです。

 

順路に沿って進んでいきましょう。

 

虎が描かれた金の屏風!

めっちゃ迫力あります!

 

こちらはデジタル複製とのことです。

こんな迫力のある屏風が見れるなんて、複製技術の発達に感謝ですね。

 

本丸御殿の復元手法が紹介されていました。

400年前の建物や色彩を復元する…。

並大抵の苦労ではないでしょうね。

 

こちらの部屋にも金の屏風があります。

優雅にたたずむ二頭の虎、迫力あります。

 

ふすまにも虎が描かれていました。

これは親子の虎なのかな?

 

反対側のふすまにも虎!

どの絵も迫力満点です。

 

道順に進んでいると、玄関・大廊下の紹介文がありました。

今通って来たのが玄関で、これから向かう先が大廊下のようです。

広すぎて何が何だか分からないけど、とりあえず豪華絢爛!という感じです。

 

虎の一家でしょうか?

躍動感を感じる描写ですよね!

 

角度を変えてパシャリ!

この絵は中国から伝わってきたものなのかな?

虎と竹=中国みたいなイメージがあります。

 

車寄の紹介です。

通常の入り口とは別に、正式の入り口もあるんですね。

 

部屋の広さが伝わりますか?

絵が描かれていない壁も、金色に彩られています。

現在の大富豪以上に豪勢な生活をしていたのかも知れませんね。

 

表書院にたどり着きました。

藩主との謁見に使われた部屋のようです。

一体何部屋あるんだ?ってくらいの広さです。

金の屛風が煌びやかですね!

 

別の角度から。

木のうねりが大迫力です。

 

こちらの屏風には桜が描かれていました。

部屋の奥にもまた部屋があります。

 

ちょっと角度を変えてみます。

部屋によって役割が違うのでしょうか?

 

桜と鳥の絵が描かれていました。

見ているだけで癒されます。

 

こちらが奥の部屋です。

この奥から藩主が出てきたのでしょうか?

 

台のようなものがありますね。

尾張藩主が台の上に座り、家臣や来客は畳の上に座っていたのかな?

 

こちらの入り口からもパシャリ。

あ、尾張藩主はここから入ったのかも知れません。

 

本丸御殿復元の資料が紹介されていました。

戦時中には図面や写真などは疎開されたため、焼失を免れたとのことです。

戦火で御殿が焼けてしまったのは残念ですが、資料が残っていたこと何よりの救いだったと思います。

 

次はこちらの部屋です。

金は使われていないようですが、ふすまに描かれた絵画の美しさに目を奪われてしまいそうです。

 

港町の様子でしょうか?

もしかしたら、当時の名古屋の様子を描いているのかも知れませんね。

 

風俗画についての解説がありました。

なるほど、先ほどの間は和歌山の様子を描いていたようです。

 

対面所の紹介です。

藩主と身内や家臣との私的な対面や宴会に用いられたとのことです。

 

こちらの間は京都の様子を表しているようです。

大勢の人で賑わっていますね!

 

この部屋は、入り口の壁にも独特の模様がありました。

気になったのパシャリ!

 

ここから先は鷺之廊下です。

1634年に増築されたようです。

 

大迫力だったのでパシャリ!

こんなに近くで金のびょうぶを見れるなんて感動です!

 

めっちゃ豪華絢爛!

天井も、壁に描かれている模様も、とにかく華やかです。

 

廊下から見える絵をパシャリしました。

雲の上に浮かぶ山の景色ですかね?

美しいです。

 

びょうぶの絵も味わい深い優雅な雰囲気ですよね!

 

鳥と木なのかな?

この美しさが写真で伝わることを願うばかりです…。

 

壁の上部にはニワトリや白鳥などが描かれています。

ふすまに描かれているのは、当時のこのあたりの景色でしょうか?

 

ここから先は上洛殿です。

本丸御殿で、最も格式の高い建物とのこと…。

気を引き締めて歩き回りましょう。

 

今までの部屋とは少し雰囲気が違うかも?

天井を映してみますね。

 

よく見ると、1枚1枚に絵が描かれています。

金のびょうぶとは違った意味で、相当な手間がかかっているものと思われます。

 

壁が少しへこんでいて、その中に立体的な絵が描かれています。

台があって、少し高くなっているのはさっきの部屋と一緒ですが、この部屋の台には畳が敷いてありました。

うん、格式が高いという雰囲気が伝わって来ます。

 

続いて梅之間です。

将軍をもてなす役割の家臣が使った控えの間とのことです。

こちらも後から増築されたようですね。

 

金のびょうぶの中に、雪をまとった木の枝が映えます。

 

こちらも幻想的な雰囲気です。

 

素朴でありながら、趣を感じる部屋ですね。

 

部屋の中にもう一つ部屋があります。

一段高くなっていることから、格式の高い方がこちらで待機していたのかな?

 

上御前所です。

当時を思わせる史跡が残っていました。

 

こちらで鍋などを温めたのでしょうか?

それとも暖を取ったのかな?

 

本丸御殿巡りも大詰めですが、こちらの部屋もパシャリ!

逆側からパシャリしてたかも知れませんが、とりあえず綺麗です。

 

壁には美しい風景画が描かれていました。

 

夢童由里子さんの記念銘板です。

夢童由里子さんは本丸御殿の復元に尽力されたようです。

 

ガイド20、ラストです。

下御前所の紹介がありました。

先ほどの囲炉裏は、料理のために使われていたと考えられているようですね。

さて、本丸御殿の攻略が終わったので、靴を履いて天守閣に向かいましょう。

名古屋城の天守閣周辺を散策!

本丸御殿を出て、名古屋城の天守閣に向かいます。

これは大迫力!

工事中で中に入れなかったのが残念ですが、この迫力だけでご飯3杯はイケそうです。

 

天守閣のすぐそばにはミュージアムショップがありました。

名古屋城の御朱印などを買う場合は、こちらのお店を訪れてみてください。

 

このミュージアムショップは、以前は本丸御殿の上台所だったようです。

こちらで食事を作っていたようですね。

 

ミュージアムショップ(上台所)を横からパシャリ!

うん、めちゃくちゃ立派な建物です。

やっぱり食事は大切ですからね。

天守閣の近くまで行ってみましょう。

 

おー、大迫力!

天守の雄大さにも、石垣の作りにも、目を奪われてしまいます。

 

名古屋城の天守閣には入れないとのことです。

改修工事がいつ終わるのかは明らかではありませんが、最短でも2032年とのこと…。

それまでには200名城中、50城くらいは制覇しておきたいですね。

 

こちらの角度からもパシャリ!

天守閣に入れないのは残念ですが、この姿を拝めるだけでも、名古屋城に行く価値は十分にあると思いますよ。

 

このまま進むと、茶席や乃木倉庫があるとのことです。

本丸御殿と天守閣が一番のみどころだと思いますが、まだまだ名古屋城の史跡を味わい尽くすつもりです。

 

御殿椿が紹介されていました。

空襲で焼けてしまったんですね…。

 

不明門という門がありました。

こちらも焼失してしまったようですが、復元されたとのことです。

 

こちらが不明門です。

門から外に出て、引き続き名古屋城の史跡を楽しみます!

本丸周囲の史跡や見どころをレポート!

名古屋城北側のお堀です。

高く積まれた石垣と、これだけの深さの堀がある名古屋城…。

まさに難攻不落だったでしょうね!

 

堀の深さが伝わりますか?

上から矢で攻撃されながら、この石垣を登るなんて、想像しただけでも恐ろしいです。

 

現在位置を確認!

あ、そうか。

本丸を囲う堀は空堀になっているけど、北側の堀には水が張られているんですね。

ちょっと見て来ます。

 

堀っていうか川くらいの幅がありました。

こんなの、どうやって攻め込むんだ?って感じです。

 

この広さ!

深さがどれくらいあるか分かりませんが、とんでもない防御力なのは間違いないでしょう。

お城の方に戻ってみます。

 

石垣の刻名について紹介されていました。

名古屋城石垣の石には、担当した武将の文字が彫られているようです。

 

名古屋城の天守閣を北側からパシャリ!

どんな角度からでも映えますね。

 

重要文化財などを求めて、西側に向かいます。

 

天守礎石です。

以前は天守閣の下にあったものを、こちらに移したとのことです。

大きな建物には土台が必要。

お城もビルも同じですよね。

 

こちらの通りにも、いくつものお店が並んでいました。

日曜日ということもあり、人も多かったです。

 

御深井丸展示館の案内です。

入場料は無料とのことです。

ちょっと覗いてみましょう!

 

郷土の人形・玩具展と匠の写真館が開催されていました。

訪れる時期によって展示物が変わっているかも知れません。

展示物の撮影はOKかNGか分からなかったので、写真は割愛します。

 

御深井丸展示館の外観です。

自然の中にたたずむ建物を、見ているだけでも癒されますよね。

 

分岐点です。

北西に行けば乃木倉庫と西北隅櫓、南に行けば出口です。

恐らく、南に行けば入って来た入り口の方につながるのかな?

とりあえず北西に向かいましょう。

 

※史跡らしきものを見つけたのでパシャリ!

時の流れを感じますね…。

 

まずは西北隅櫓を目指しましょう。

多分、すぐ側だと思うのですが…。

 

西北隅櫓に到着です。

清州城天守の古材を転用した可能性が高いようです。

上を見上げると…!

 

おー!

西北の防御の拠点として、重要な役割を担っていたんでしょうね。

 

西北隅櫓の横から、お堀をパシャリ!

これだけ高低差があれば、お堀を渡る敵を見逃すことはなかったのではと思います。

 

角度を変えてお堀をパシャリ!

名古屋城に攻め込むなら、西側は避けた方が良いような気がしますね。

 

金城温古録についての紹介です。

城内の規則や慣習などをまとめた資料があったようですね。

 

乃木倉庫に到着しました。

明示初期に、乃木将軍が作った倉庫とのことです。

 

こちらが乃木倉庫です。

戦国時代のお城が、明治維新後に軍事施設として使われることは、かなり多かったようですね。

道を南に歩きながら、入り口の方向を目指します。

 

むむ!

かぐわしい階段を見つけました!

当時作られた階段なのでしょうか?

とりあえず登ってみます。

 

※これ階段の上だっけ?細いお堀がありました。

西側の外堀から直角に、内堀に向かっています。

このお堀から、内堀に水を引き込んでいたのでしょうね。

 

内堀に沿って歩いていると、剣塀の紹介がありました。

堀+鋭い槍とか、突破できる気がしないです。

 

お堀の深さと石垣の高さを再確認!

どうやって攻め込むんだ?ってくらいの鉄壁の構えですよね。

 

見覚えのある建物が見えました。

正門をくぐってすぐに見えた、石垣の端にあった建物です。

入った来た時には分かりませんでしたが、これが西南隅櫓で間違いなさそうです。

 

※たどって来た道のお堀をパシャリ!

現在は木々や草木が生い茂っていますが、当時は水が張られていたはずです。

 

西南隅櫓を改めパシャリ!

石垣の美しさも含めて、神秘的な雰囲気を感じます。

 

西南隅櫓の前からお堀をパシャリ!

本丸、北西の攻略は終わったので、このお堀に沿って東に向かって進んでいきます。

 

清正の石曳という像がありました。

名古屋城には加藤清正の遺構が多いですね。

 

「尾張勤王青葉松事件之遺跡」碑です。

尾張勤王青葉松事件は、幕末に起きた不可解な事件とのことです。

 

道をずっと歩いていると、南池がありました。

現在池には水がありませんが、かつては大きくて深い池だったようです。

 

御茶屋「余芳」仮説作業部屋です。

一度は個人の所有となったものが、寄贈を受けたようですね。

 

権現山です。

二之丸庭園で最も高い築山とのことです。

 

これが権現山!

中には入れませんでした。

 

北園池です。

江戸時代の地形がほぼ保たれているとのことです。

 

かなりの高さがあります。

今でも発掘調査が続けられているようですね。

 

しっかり設計された庭だということが伝わって来ますね。

 

栄螺山です。

こちらも人工的に作られた山のようです。

 

これが栄螺山!

平成29年までは土砂に覆われていたようですね。

 

何番たたき鉄砲狭間です。

防御のために作られた設備のようですが…。

 

なるほど、この穴から鉄砲を打っていたんですね。

相手からの攻撃は壁が防ぎ、こちらが一方的に攻撃できるという寸法です。

 

埋門跡です。

城郭の石垣や土堀の下をくぐる門を、埋門と呼ぶようです。

脱出用の道として用意されていたようですね。

 

※東南側の石垣の端です。

このあたりは木々が生い茂っており、南西側とは雰囲気がかなり違います。

 

※東南側の櫓です。

 

大手馬出跡です。

本丸を防御するために設けられていたようですね。

 

大手馬出跡に入ることはできませんが、史跡の階段を眺めながれ当時に想いを馳せましょう。

 

さて、名古屋城の城内は一通り見終わったので、正門から城を出ることにします。

 

正門を振り返ると、名古屋城についての解説がありました。

最初に見ておけば良かったですね。

 

こちらは名古屋城正門の紹介です。

現在の正門は、昭和34年に復元されたもののようですね。

 

最後に名古屋城の正門をパシャリ!

名古屋城は見どころ満載のお城でした!

名古屋城の観光後は金シャチ横丁でランチ!矢場とんの味噌カツが絶品でした!

名古屋城の観光を終えた後は、お城のすぐ近くにある金シャチ横丁でランチをしました。

金シャチ横丁は名古屋城の入り口から歩いてすぐです。

念願の味噌カツを食べてやる…!

 

金シャチ横丁のお店一覧です。

訪れるタイミングによっては、お店の入れ替わりなどあるかも知れません。

うなぎ、手羽先、味噌煮込みうどん、名古屋コーチン…。

どのお店に入ろうか迷いますよね…。

ひつまぶしは昨日食べたので、味噌カツの矢場とんを目指します。

 

なお、こちらの飲食店エリアは、金シャチ横丁の徳川義直ゾーンとなっています。

名古屋城東門に向かう道の右側が、徳川宗春ゾーンです。

名古屋めしを食べるなら義直ゾーン、モダンな食べ物を探すなら宗春ゾーンをおすすめします。

矢場とんは、義直ゾーンの奥の方にあります。

 

こちらが矢場とんの味噌カツです。

人生初の味噌カツでしたが、何度もリピートしたくなる美味しさでした!

めっちゃ食が進む…!

城攻めで疲れた体が満たされていきます。

さて、味噌カツも食べたので、名古屋城巡りもここまです。

きらびやかなお城と美味しい味噌カツ、素敵な旅でした!

名古屋城のガイドまとめ

名古屋城は見どころ満載の観光スポットです。

観光客が多く、飲食店なども多いので、楽しみながら回ることができるでしょう。

この記事が名古屋城を訪れる際の参考になれば嬉しいです。

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